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Neon Trees / ネオン・トゥリーズ 6年ぶり日本公演決定!

Written by Live Nation Japan / August 28, 2017

2006年に結成されたネオン・トゥリーズは、ローリング・ストーン誌からニュー・ウェイヴ・ポップを掻き鳴らすエネルギッシュなバンドと称賛を受け、2010年にデビュー・アルバム『ハビッツ』をリリースすると(国内盤の発売は2011)、その色鮮やかなサウンドと明確なスタイルで瞬く間に注目を集める。デビューにも関わらず、突出した才能を示したアルバムは、ビルボード「ヒートシーカーズ・アルバム」チャートで1位を獲得。アルバムからのリード・シングル「アニマル」は、今日まで7500万回の楽曲再生回数を誇り、ラジオのエアプレイ・チャートの上位を席巻、ビルボード「オルタナティヴ・ソングズ」チャートでバンド初の1位に輝いた。今やダブル・プラチナムに認定された「アニマル」は、2011年のビルボード・ミュージック・アワードで「トップ・オルタナティヴ・ソング賞」を受賞。またテレビ、映画、ビデオ・ゲームのサウンドトラックやCMなど幅広く楽曲は使用された。

それから2年後に発売されたアルバム『Picture Show』はクワドラプル(4x)・プラチナムを獲得。大ヒット・シングル「Everybody Talks」は、ビルボード「Hot 100」チャートでTop10入り、また「Hot AC」チャートでも1位を獲得した初めての楽曲となり、現在までに1.3億回の再生回数を誇る。

3作目『Pop Psychology』は20144月に発売されると、サウンドスキャン/ビルボード200で初登場Top10入りするという快挙を成し遂げ、バンドの現在までのチャート・アクションで最大の記録となっている。アルバムを大きく成功に導いたのは、マルチ・フォーマットでリリースされたシングル「Sleeping With A Friend」のヒットであり、410万回を超える再生回数でゴールド・ディスクに認定されている。

ユタ州を拠点とするバンドは現在、『Pop Psychology』の成功に続くニュー・アルバム作りに励んでいる。「こんなこと言うのも変な感じだけど、僕たち戻ってきたよ。」と、バンドから最近facebookに投稿があった。「最後のアルバムから3年が経過し、世界中をツアーして、夢を叶えた。何年もバンド活動を続けてきた中で、今後やりたい事にフォーカスしてバンド全員がリフレッシュするために、休憩を取るのは大切な事だった。これまで僕たちを支えてくれた皆に感謝している。ずっと温めてきたことを皆の前で披露するのを楽しみにしてるよ。」

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